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大トンド点火 [祭典・神事]

今日(12/31)19時30分大和神社恒例の大トンドに点火されました。

宮司様のお祓いの後、神殿より賜った、神火によって点火されました。

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点火後30分ほどで、全体に火がまわり、大きな炎が立ち上っています。

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このトンドで、古い御札・お守りなどを焚き上げます。

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もう明日は、大晦日 [豆知識]

 もう明日は、大晦日です。皆さんは、どの様にお過ごしですか?

 旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月の晦日を大晦日といった。元々“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。後の新暦の12月31日を指すようになった。

 大晦日の伝統的な風習には、年越し蕎麦、除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)、二年参り(初詣)などあります。

 ちなみに、二年参り(にねんまいり)とは、初詣(はつもうで)の形式の一つである。大晦日の深夜零時を境に前後にお参りすることから、2年にまたがってするため、この名がある。
 単純に深夜零時頃一回一箇所の神社にお参りする場合が多いが、除夜に一度参拝して一旦家に帰り、元旦になって再び参拝するという形式をとることも有る。

 なお、お参りは氏神様にするのが基本だが、有名な大きい神社へ参拝に行く場合も有る。

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平成29年大和神社重大ニース [重大ニース]

 後2日で新年を迎えます。
 ここで、大和神社の一年を振り返り、重大ニースを整理しました。

☆御田植歌 112年ぶりに復活
 御田植祭の起源は、何年頃よりか詳なざざれども、本社の御祭神の御一座なる御年神は田畑を守りて穀物に幸ひ給ふ大神なれば、往昔より鍬山祭御田植式と稱してこの神事を執行せられたるものなり。
 その行事人たる神楽男・神女が、「田植歌」を歌ひつつ田植の狀をなせしが、明治三十八年に至り神楽男並びに神女の解任せるにより、単に御田植祭と稱して、郷内朝和・長柄小学校の生徒中、男三名女五名をしてこの行事を伝承して来たが、「御田植歌」は、明治三十八年に絶え、ました。 この「田植歌」を今年の2月10日の御田植祭で復興しました。

☆ちゃんちゃん祭り4年ぶりに天気に恵まれ御渡り渡御斎行
 ちゃんちゃん祭りのお渡り渡御は、過去においても天候不良(雨)で中止したとの記録もありましたが、二年(H27・H28)連続での中止は、初めてのことと聞いています。
 今年(H29)は、天候もよくお渡り渡御を行う事が出来ました。
☆平成大修理完了
 平成十八年より始まりました「大和神社 平成の大修復」は、平成二十九年四月をもって、第一期、第二期、第三期と無事完了しましたことを、神様に報告する祭典をとり行いました。


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年始の準備(大トンド組み立て) [祭典準備作業]

大トンドの組み立てを行いました。

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この大トンドは、31日19時30分に点火予定です。
古い御札・お守りなどを、このトンドで、「お焚き上げ」します。

初詣は、ぜひ大和神社へ  お待ちしております。
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新年の準備 [祭典準備作業]

新年の準備が進んでいます。

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献灯提灯を二の鳥居より拝殿前まで掲げました。
また、手水舎もきれいに衣替えが終わりました。
後、4日準備はまだまだありますが、宮総代全員取り組んでいます。
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門松の設置 [祭典準備作業]

昨日(12/24)宮総代の皆さんで、二の鳥居前に、立派な門松が設置されました。

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門松の設置で、神社も正月を迎える景色にと変わり移っています。

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注連縄の作成 [祭典準備作業]

 大和神社では、12月20日~12月21日に、神社境内、大和郷内の各村社などの注連縄46本を宮総代・総代OBで毎年作成しています。

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 新しい注連縄で、新年を迎えるため、宮総代・総代OBが力を合わせて2日間頑張っています。
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お正月まであと二週間 [豆知識]

もう、12月17日、お正月まで後二週間となりました。
12月は、師走と言いますが、何か気ぜわしくしているともう目の前に正月が地数いてきています。
お正月を迎える準備は、進んでいますか。
大和神社でも、正月準備が本格的となっています。
お正月を迎える準備って、何をしたらいいのかな?
正月飾りの準備や初詣は、どこへ等、中でも大変なのは、年末の大掃除
今回は、大掃除はなんで、年末にするのでしょう。

昔から新年になると、家々に幸せをもたらすため「歳神様」が降りてくる、と言われていました。
お正月にお迎えする「歳神様」は、その年の幸運を運んで来てくれる大切な「祖神」でもあるとされています。
この「歳神様」をお迎えするために、『正月には門松やしめ飾り、鏡餅を飾って、心から歓迎する』とい言います。
そのため、家の隅々まできれいにして、正月飾りを飾ります。

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大絵馬奉納・入眼式斎行 [奉納]

塩谷栄一様より 大絵馬が奉納され、奉納報告祭及び入眼式が行われました。

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来年の干支(戌)の大絵馬奉納され
この、絵馬には、塩谷栄一様の次の心が込められています。
不如一忍 一忍にしかず
ならぬ堪忍 するが堪忍
怒りにまかせて動いても大概ろくなことにならない
忍耐こそ大事である、我慢すればすむことです。
「忍ぶことが大切なんだ」

奉納報告祭のあと、宮司様の手で、目を入れられ、拝殿に飾られました。

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大和神社に参拝のおりには、一度見てください。
大和神社では、これから新年を迎える準備が本格的に始まります。

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師走 [豆知識]

今年も残すところ僅かとなりました。

1月に新年の目標を立てた方は、その目標は達成できそうですか?

この一年を振り返るにはまだ少し早い気もしますが、あっという間に新年を迎えてしまいますので、ここらへんで一度立ち止まって考えてみるのもよいかもしれません。

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師走の語源には諸説があるそうです。少し、紹介します。

(師(僧)が走る説)

 僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。
 そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。
その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説

(年果つ説)

 12月は一年が終わる月ということから、四季が終わる・年が終わるという意味で、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われる説

(当て字説)

 日本書紀や万葉集などの書物には、十二月(十有二月)をしわすと呼んでいたとされる記述が残っています。
 これがやがて、師走に充てられたという説

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