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平成29年大和神社重大ニース [重大ニース]

 後2日で新年を迎えます。
 ここで、大和神社の一年を振り返り、重大ニースを整理しました。

☆御田植歌 112年ぶりに復活
 御田植祭の起源は、何年頃よりか詳なざざれども、本社の御祭神の御一座なる御年神は田畑を守りて穀物に幸ひ給ふ大神なれば、往昔より鍬山祭御田植式と稱してこの神事を執行せられたるものなり。
 その行事人たる神楽男・神女が、「田植歌」を歌ひつつ田植の狀をなせしが、明治三十八年に至り神楽男並びに神女の解任せるにより、単に御田植祭と稱して、郷内朝和・長柄小学校の生徒中、男三名女五名をしてこの行事を伝承して来たが、「御田植歌」は、明治三十八年に絶え、ました。 この「田植歌」を今年の2月10日の御田植祭で復興しました。

☆ちゃんちゃん祭り4年ぶりに天気に恵まれ御渡り渡御斎行
 ちゃんちゃん祭りのお渡り渡御は、過去においても天候不良(雨)で中止したとの記録もありましたが、二年(H27・H28)連続での中止は、初めてのことと聞いています。
 今年(H29)は、天候もよくお渡り渡御を行う事が出来ました。
☆平成大修理完了
 平成十八年より始まりました「大和神社 平成の大修復」は、平成二十九年四月をもって、第一期、第二期、第三期と無事完了しましたことを、神様に報告する祭典をとり行いました。


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