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恵方巻とは [豆知識]

 恵方巻(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている「巻き寿司」
 節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたり、一年の災いを払うための厄落としとして「豆撒き」が行事として行われている。
 大阪では同日に巻き寿司を「丸かぶり寿司」と呼び、それをまるごと一本無言で食べるイベントが行われる場合があった。
 それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わった。

 巻き寿司を節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら丸かじりするようになった。

 「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされています。
 それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれていました。
 今年の恵方の方角は、「南南東」です。



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今日は「大寒」 [豆知識]

 大寒は、「だいかん」と読み、季節を表す言葉の一つです。
 読んで字の如く、寒さが大きいと書くことから一年で最も寒いのが、この大寒の時期です。

 ここ数日は、寒さも緩み3月中旬頃の気候だそうです。
 でも、来週からは、寒さも厳しくなるとの天気予報です。
 大寒が終わると次は「立春(2月4日)」、すなわち暦の上では春がやってくることになっています。
 春が待ち遠しいですね。


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節分に豆をまく由来 [豆知識]

 節分には豆まきをしますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。
 豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。
 「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。
 豆まきは一般的に、一家の主人あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)が豆をまくものとされていますが、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。
 家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。

節分.JPG
写真をクリックすると拡大します。

 ただ、豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはなりません。
 生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。
 また、「炒る」は「射る」にも通じ、大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味もあります。
 そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。





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節分の由来 [豆知識]

 2月3日は「節分(せつぶん)」です。節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったものでした。
 ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。

 立春を1年のはじまりである新年と考えれば、節分は大晦日(おおみそか)にあたります。平安時代の宮中では、大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていました。
 室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、民間にも定着していきました。


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七草がゆ [豆知識]

 春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。
 この行事は、平安時代には行われていたが、室町時代の汁物の原型ともされている。

春の七草.jpg
写真をクリックすると拡大します。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、子どものころに一生懸命覚えた春の七草の名前です。
 ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。
 この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
 明日は、七草がゆを食べて正月の御馳走で弱った胃を休めて下さい。


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仕事始め [豆知識]

 仕事始めとは、古来より1月2日に普段の仕事を形だけ行い、その年の労働の安全や技能の上達を願うならわしがあった。

 農村では田畑に鍬を入れたり、縄作りの作業を始め、田の神を祀って米や餅などを供えた。山村では山の神を祀り、木の伐り初めを行った。漁村では、船霊を祀って舟の乗り初めを行った。商家では、初売や初荷が仕事始めに当たる。

では、神社の仕事始めて?

神職様は、元旦から新年行事で仕事(ご奉仕)されていますが、元旦を除けば
大和神社の仕事始めは、1月4日の「お弓始め祭」かな?

お弓始め祭 参拝お待ちしております。

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もう明日は、大晦日 [豆知識]

 もう明日は、大晦日です。皆さんは、どの様にお過ごしですか?

 旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月の晦日を大晦日といった。元々“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。後の新暦の12月31日を指すようになった。

 大晦日の伝統的な風習には、年越し蕎麦、除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)、二年参り(初詣)などあります。

 ちなみに、二年参り(にねんまいり)とは、初詣(はつもうで)の形式の一つである。大晦日の深夜零時を境に前後にお参りすることから、2年にまたがってするため、この名がある。
 単純に深夜零時頃一回一箇所の神社にお参りする場合が多いが、除夜に一度参拝して一旦家に帰り、元旦になって再び参拝するという形式をとることも有る。

 なお、お参りは氏神様にするのが基本だが、有名な大きい神社へ参拝に行く場合も有る。

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お正月まであと二週間 [豆知識]

もう、12月17日、お正月まで後二週間となりました。
12月は、師走と言いますが、何か気ぜわしくしているともう目の前に正月が地数いてきています。
お正月を迎える準備は、進んでいますか。
大和神社でも、正月準備が本格的となっています。
お正月を迎える準備って、何をしたらいいのかな?
正月飾りの準備や初詣は、どこへ等、中でも大変なのは、年末の大掃除
今回は、大掃除はなんで、年末にするのでしょう。

昔から新年になると、家々に幸せをもたらすため「歳神様」が降りてくる、と言われていました。
お正月にお迎えする「歳神様」は、その年の幸運を運んで来てくれる大切な「祖神」でもあるとされています。
この「歳神様」をお迎えするために、『正月には門松やしめ飾り、鏡餅を飾って、心から歓迎する』とい言います。
そのため、家の隅々まできれいにして、正月飾りを飾ります。

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師走 [豆知識]

今年も残すところ僅かとなりました。

1月に新年の目標を立てた方は、その目標は達成できそうですか?

この一年を振り返るにはまだ少し早い気もしますが、あっという間に新年を迎えてしまいますので、ここらへんで一度立ち止まって考えてみるのもよいかもしれません。

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師走の語源には諸説があるそうです。少し、紹介します。

(師(僧)が走る説)

 僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。
 そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。
その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説

(年果つ説)

 12月は一年が終わる月ということから、四季が終わる・年が終わるという意味で、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われる説

(当て字説)

 日本書紀や万葉集などの書物には、十二月(十有二月)をしわすと呼んでいたとされる記述が残っています。
 これがやがて、師走に充てられたという説

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節分の豆まき [豆知識]

 節分に、なぜ豆をまくのかについては、諸説がありますが、その一つを紹介します。

 昔から米や豆には、邪気を払う力があると言われています。

 豆を鬼の目に投げ、豆の持つ邪気払いの力で、鬼を追い払うために、豆をまくようになったと言う説があります。

 ちなみに、【魔(鬼)の目⇒魔目⇒まめ】と言う語呂合わせも