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大和神社宮総代研修No2 [宮総代の仕事]

大和神社宮総代の研修で、午後は、紀州 東照宮を正式参拝し宮司様より、由緒などのお話を聞かせて頂きました。

 紀州 東照宮は 「和歌の浦に名所がござる、一に権現」とうたわれたのが、この東照宮だそうです。
古くより「権現さん」の愛称で、親しまれ国の重要文化財としても指定されている徳川家ゆかりの神社です。

 御本殿には、侍坂とよばれる、108段の石段を上がります。この石段を上がるのが大変でしたが、全員上がり切りました。

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 108段は、煩悩の数だそうで、踏みしめて階段を上がりましたら、精巧な彫刻と狩野、土佐両派の絵によって創建された豪華な本殿の前に出ます。本殿の豪華さに圧倒されました。機会がありましたら一度参拝されることをお勧めします。

紀州東照宮のホームページこちら

大和神社宮総代研修 [宮総代の仕事]

 大和神社宮総代の研修の一環として、和歌山県の伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)に、正式参拝し宮司様より、由緒などのお話を聞かせて頂きました。
 私たち宮総代は、他の神社の事には関心が薄く、狭い考えの中で日々の奉仕を行っていましたが、今回の研修で少し視野が広くなったように感じました。

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 伊太祁曽神社は 「木の神」「いのちの神」「浮宝の神」で、
我が国に樹木を植えて廻ったと 『日本書紀』 に記される 「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社です。植樹神五十猛命は一般には「木の神様」として慕われています。そのため、全国の木材関係者のお詣りが多い神社です。
 また 『古事記』 には 「大屋毘古神(おほやびこのかみ)」 として記され、災難に遭われた大国主神(おほくにぬしのかみ)の生命を救った話が記されています。このことから ”いのち神” ”厄難除けの神” の信仰が篤く、病気平癒祈願、厄除け祈願の参拝が多い神社でもあります。
伊太祁曽神社の公式ホームページは、こちら

大和神社研修のつづきは、明日へ

杜の害虫駆除作業 [宮総代の仕事]

 今年も、神社の杜にケムシが発生しています。
 神社の杜を守るため、駆除(殺虫剤散布)作業を行いました。

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 神社内で、薬剤散布はあまりしたくないのですが、毎年一回この時期に駆除作業を、宮総代によって行っています。
 その他、参道の清掃・整備作業も合わせて実施しました。今日は、暑かったです。

社務所の障子張替 [宮総代の仕事]

社務所の障子を正月を迎えるにあたり張替を行いました。
宮総代は、いろんな経験・技術を持った方がそろっています。正月を迎えるにあたり社務所の障子を張り替えようと有志が名乗りを上げてくれました。

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三名の見事な共同作業で、作業はスムーズに進んでいます。

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どうです、きれいに張替できたでしょう。

ありがとうございました。

正月の準備が始まりました [宮総代の仕事]

正月まで後一カ月 正月の準備が始まりました。
宮総代の正月準備作業の初めは、幟旗の竿の取り換えです。
本殿裏の竹藪から、樹齢3年以上の竹を切り出し、幟旗の竿を新しくします。

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一の鳥居前・拝殿前等に立てる幟旗20数本を竹を切りだして作り替え新しい竿で新年の幟旗を掲げます。

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総代全員で作業して半日かかりました。これから、正月準備の作業が続きます。逐次紹介していきます。

社叢(しゃそう)の調査 [宮総代の仕事]

社叢(しゃそう)とは、神社において社殿や神社境内を囲うように密生してる林。植生ではなく自生によって成立した樹叢(じゅそう)である。
大和神社境内に多くの樹木がありますが、樹木の名前も分からない木もあり、調査し、樹名を掲げ、参拝者の方々にも樹叢(じゅそう)を楽しんで頂きたいと考えています。

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今日は、木津川市植物同好会 代表の 細見 俊樹 様にお願いして、樹木名を調査しました。
調査結果は、整理し近日中に、名札をつける予定です。なにせ、木の数も・種類も多いので大変でした。
名札を付けたら、報告します。

爆弾低気圧による被害 [宮総代の仕事]

急速に発達する「爆弾低気圧」の影響で、2日AM2時頃を中心に、雷雨と強い風が吹き荒れました。
朝から、神社境内を見まわると、参道・拝殿前は枯葉などで散乱しておりましたが、大した被害もなく良かったと思った。しかし神社の北参道の中間あたりで、枯木が倒れ参道をふさいでおりました。

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早朝から、参拝される方もおられることから、先ずは応急措置と安全確保を行い。
参拝者増える前に、宮総代で倒木の片づけや、境内の後片付(清掃)に汗を流しました

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早朝の運動には、チョットきつかったかな
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