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大絵馬奉納・入眼式斎行 [奉納]

塩谷栄一様より 大絵馬が奉納され、奉納報告祭及び入眼式が行われました。

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来年の干支(戌)の大絵馬奉納され
この、絵馬には、塩谷栄一様の次の心が込められています。
不如一忍 一忍にしかず
ならぬ堪忍 するが堪忍
怒りにまかせて動いても大概ろくなことにならない
忍耐こそ大事である、我慢すればすむことです。
「忍ぶことが大切なんだ」

奉納報告祭のあと、宮司様の手で、目を入れられ、拝殿に飾られました。

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大和神社に参拝のおりには、一度見てください。
大和神社では、これから新年を迎える準備が本格的に始まります。

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師走 [豆知識]

今年も残すところ僅かとなりました。

1月に新年の目標を立てた方は、その目標は達成できそうですか?

この一年を振り返るにはまだ少し早い気もしますが、あっという間に新年を迎えてしまいますので、ここらへんで一度立ち止まって考えてみるのもよいかもしれません。

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師走の語源には諸説があるそうです。少し、紹介します。

(師(僧)が走る説)

 僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。
 そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。
その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説

(年果つ説)

 12月は一年が終わる月ということから、四季が終わる・年が終わるという意味で、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われる説

(当て字説)

 日本書紀や万葉集などの書物には、十二月(十有二月)をしわすと呼んでいたとされる記述が残っています。
 これがやがて、師走に充てられたという説

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御田植歌の練習に参加しましょう [その他]

2017年2月10日に大和神社の御田植祭において、112年ぶりに「田植歌」が復興しました。

この歌を、皆さんの力で盛り上げましょう。

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12月より毎週土曜日の13時~ 大和神社内の朝和会館で練習しています。
興味のある方、一度覗いてみませんか。お待ちしています。
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