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田植歌練習(No2) [祭典準備作業]

 大和神社 御田植祭(2月10日)で112年ぶりに「田植歌」を復興にします。
 今日は、復興に協力頂いています「青丹雅楽会」の皆様の練習を取材してきました。

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 練習参加者全員が大和神社の田植歌復興に取り組んで頂いている姿を見て、感銘を受けました。
 本番に向けて、さらに練習を重ねて頂けるとの事、御協力ありがとうございます。

「田植歌」の復興については、こちら

恵方巻とは [豆知識]

 恵方巻(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている「巻き寿司」
 節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたり、一年の災いを払うための厄落としとして「豆撒き」が行事として行われている。
 大阪では同日に巻き寿司を「丸かぶり寿司」と呼び、それをまるごと一本無言で食べるイベントが行われる場合があった。
 それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わった。

 巻き寿司を節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら丸かじりするようになった。

 「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされています。
 それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれていました。
 今年の恵方の方角は、「北北西」です。

節分の豆まき [豆知識]

 節分に、なぜ豆をまくのかについては、諸説がありますが、その一つを紹介します。

 昔から米や豆には、邪気を払う力があると言われています。

 豆を鬼の目に投げ、豆の持つ邪気払いの力で、鬼を追い払うために、豆をまくようになったと言う説があります。

 ちなみに、【魔(鬼)の目⇒魔目⇒まめ】と言う語呂合わせも

田植歌合同練習(No1) [祭典準備作業]

 大和神社 御田植祭(2月10日)で112年ぶりに「田植歌」を復興にします。
 復興に協力頂いています「青丹雅楽会」の皆様と歌い手が合同練習。

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 今日まで、個々に練習を重ねてきましたが、今日初めて全員揃っての練習で、熱の入った練習が行われました。
 2月10日の本番に向けて熱が入っています。

田植歌」の復興については、こちら

渟名城入姫神社の木伐採 [神社整備工事等]

 大和神社の末社であります、渟名城入姫神社の木の伐採を行っています。
 渟名城入姫神社境内にある楠木の大木の根が本殿の基礎石積みの中に入り込み、石積みが倒壊の恐れがあるとのことで伐採するすこととなりました。

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 大型クレーンを使って、上部から順番に切っていきます。

倉の修復工事(No3) [神社整備工事等]

倉入口の周辺の改修工事から始まりました。

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倉入口のひさしの柱の取り換え・入口階段の修復が行われきれいになりました。

節分とは [豆知識]

 節分とは、季節の変わり目を意味します。
 昔は、『せち分かれ』と言って立春、立夏、立秋、立冬の、季節の始まりの日の前日を節分と言いました。
 しかし、現在では、冬から春になる立春の前日の、2月3日だけが節分として残りました。
 季節の変わり目には鬼が出ると言われていて、節分に豆をまいて鬼を追い払うのは、素晴らしい春を迎える為だと言われています。

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 大和神社ては、2月3日19時から
  拝殿において、「鬼やらい式」を行います。
天狗と赤鬼、青鬼のバトル(鬼退治)後、空くじ無しの豆まきを行います。
 参拝お待ちしています。

倉の修復工事(No2) [神社整備工事等]

先ずは、倉入口の周辺の改修工事から始まりました。
倉入口のひさしの柱の取り換え・入口階段の修復等が行われています。

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樹木の根っこが倉の基礎石垣を通って床下へ
こんな、太い根っこが石垣をかき分けて伸びていました。

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歯定神社例祭 [祭典・神事]

 15日11時より歯定神社の例祭が執り行われました。
 歯定神社は、医療の神、少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀ることから“歯の神”と言われている。
 また、古くは、“葉状神社”と呼ばれ、農業・特に葉物野菜の種蒔きに際して、当社に豊作を祈願したともいう説もある。

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 拝殿前に、石が3個据えられている。人の前歯や犬歯、臼歯を連想させる形の石である。

倉の改修工事が始まりました(No1) [神社整備工事等]

 平成大修理の最後の工事、倉の修復工事が始まりました。
 工事は、屋根の葺き替え・壁の修復等で、3月中旬頃の完成を目指しています。

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 写真は、倉の仮足場養生ネットが設置されました。

 参拝者の皆様にお願い
 工事期間中、倉周辺は工事資材や工事車両出入り等危険です、十分安全を確保して工事が行われまいが、注意してください。