So-net無料ブログ作成
検索選択

平和の灯 [祭典・神事]

 「戦艦大和みたま祭」(8月7日)において、平和への願いを込めて「平和の灯」を灯しましょう。
 戦争を知らない世代がその大方を占める時代へと移り変わってきました。しかし、こういう時代だからこそ、悲惨な戦争の教訓を語り継ぎ、不戦の誓いを新たにし、世界の恒久平和の確立に全力を尽くさねばなりません。
 戦没者の方々の尊い犠牲と、ご遺族の皆様方のたゆみない努力の上に築かれた今日の平和と繁栄を、二度と手放してはならないと改めて肝に命じるものであります。

img002.jpg
写真をクリックすると拡大します。

 氏子の皆様・戦艦大和みたま祭に参拝される皆様が、この機会に、平和について一人一人が考える良い機会ではないでしょうか。

 ロウソク台(竹筒)に、あなたの平和への願いを書いて、点灯し、平和を祈りましょう。
 8月1日より大和神社授与所において、受付しております。

「戦艦大和」命名は [その他]

 当時の艦名の命名基準で戦艦は旧国名となっていました。
 軍艦の命名は、海軍大臣が複数の候補を選定して天皇の治定を仰ぐことが定められていた。
 1940年(昭和15年)7月25日、海軍が艦名候補として『大和』と『信濃』を挙げ、昭和天皇は『大和』を選択されました。
 天皇の決定をうけて吉田善吾海軍大臣は「第一号艦」を大和(やまと)と命名した。

 戦艦大和艦内にあった祭殿には奈良県天理市の大和(おおやまと)神社の分霊が祭っています。 大和神社には戦艦大和以下沖縄に向かった第2水雷戦隊の慰霊が祖霊社に合祀されています。

183514(1).jpg
写真をクリックすると拡大します。
 大和神社では、毎年8月7日に「戦艦大和みたま祭」を斎行しており、先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願っております。

戦艦大和潜水調査 映像公開 [その他]

 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)において、戦艦大和潜水調査 映像公開  2016年7月23日~

 呉市では、平成28年5月10日から行われた、戦艦大和の潜水調査で撮影した資料映像の一部が公開されています。

 機会があれば、ぜひ映像を見に行きたいです。
 大和神社では、8月7日に「戦艦大和みたま祭」を斎行しております。
 先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々の慰霊に誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願います。

「ジャンボかぼちゃ」の奉納 [奉納]

兵庫町の川畑信雄様より、「ジャンボかぼちゃ」を奉納して頂きました。
川畑様が丹精込めて育てられた「ジャンボかぼちゃ」立派なものです。

IMG_0337.JPG
写真をクリックすると拡大します。
畑より、宮総代四人かがりで、運び出しました。
大和神社に、運び、「戦艦大和みたま祭」に展示することとしました。
 なお、この「ジャンボかぼちゃ」で、何かイベントができないか、宮総代で検討することとなりました。決定しましたら、連絡します。

戦艦大和みたま祭の準備作業No1 [祭典準備作業]

 毎年8月7日に斎行しております「戦艦大和みたま祭」の準備作業として、参道の砂利整備・雨樋の清掃作業を宮総代で実施しました。

IMG_0347.JPG
写真をクリックすると拡大します。
 今日は、天気予報では、曇りとの事でしたが、日差しが強い中での作業となりました。

丹生川上神社「水まつり」 [祭典・神事]

 平安時代の『延喜式』神名帳に明神大社として記載される古社で、水の神様をお祀りする丹生川上神社(上・中・下社)の、第3回「吉野・丹生川上 水まつり」が斎行されました。
 祭典開始前は、雨が降って祭典の斎行があやぶまれましたが、さすが、水の神様です。祭典開始直前には雨があがりました。

IMG_0271.JPG
写真をクリックすると拡大します。

 雨上がりの神社境内及び周辺の山々が、靄がかかったような幻想的な中、神事がつつがなく進行されました。

 大和神社宮司と稚児によって丹生川上神社へ金幣を奉賛されました。

 「水まつり」は、命を育む万物の根源としての水の神様に感謝を捧げるものです。

戦艦大和みたま祭 [祭典・神事]

戦艦大和みたま祭は、8月7日(日) 19時~  なお、17時よりパサー等を行います。

 当神社の祖霊社に奉斎申し上げる戦艦大和戦没将士(伊藤整一命外二七三六柱)の方々が合祀されています。
  時と供に風化しつつある中、先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願い、「戦艦大和みたま祭」を毎年、八月七日に執り行っています。大東亜戦争終結七十一年目の年です。

2015-08-07_185838(1).jpg
写真をクリックすると拡大します。


 他 朝小・長寿会作成の短冊奉納、朝和商工会「17:00より花火進呈、バザー(みたらし、ジユース)」を行っています。
 たくさんの方々の参拝をお待ちしております。

大和神社宮総代研修No2 [宮総代の仕事]

大和神社宮総代の研修で、午後は、紀州 東照宮を正式参拝し宮司様より、由緒などのお話を聞かせて頂きました。

 紀州 東照宮は 「和歌の浦に名所がござる、一に権現」とうたわれたのが、この東照宮だそうです。
古くより「権現さん」の愛称で、親しまれ国の重要文化財としても指定されている徳川家ゆかりの神社です。

 御本殿には、侍坂とよばれる、108段の石段を上がります。この石段を上がるのが大変でしたが、全員上がり切りました。

IMG_0130.JPG
写真をクリックすると拡大します。

 108段は、煩悩の数だそうで、踏みしめて階段を上がりましたら、精巧な彫刻と狩野、土佐両派の絵によって創建された豪華な本殿の前に出ます。本殿の豪華さに圧倒されました。機会がありましたら一度参拝されることをお勧めします。

紀州東照宮のホームページこちら

大和神社宮総代研修 [宮総代の仕事]

 大和神社宮総代の研修の一環として、和歌山県の伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)に、正式参拝し宮司様より、由緒などのお話を聞かせて頂きました。
 私たち宮総代は、他の神社の事には関心が薄く、狭い考えの中で日々の奉仕を行っていましたが、今回の研修で少し視野が広くなったように感じました。

IMG_0099.JPG
写真をクリックすると拡大します。

 伊太祁曽神社は 「木の神」「いのちの神」「浮宝の神」で、
我が国に樹木を植えて廻ったと 『日本書紀』 に記される 「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社です。植樹神五十猛命は一般には「木の神様」として慕われています。そのため、全国の木材関係者のお詣りが多い神社です。
 また 『古事記』 には 「大屋毘古神(おほやびこのかみ)」 として記され、災難に遭われた大国主神(おほくにぬしのかみ)の生命を救った話が記されています。このことから ”いのち神” ”厄難除けの神” の信仰が篤く、病気平癒祈願、厄除け祈願の参拝が多い神社でもあります。
伊太祁曽神社の公式ホームページは、こちら

大和神社研修のつづきは、明日へ

祖霊社修復工事No24 [神社整備工事等]

 祖霊社修復関連工事が完了しました。
 祖霊社修復工事において、祖霊社周辺の付帯設備も含めすべて完了しました。

S2440001.JPGS2460002.JPG写真をクリックすると拡大します。




 祖霊社正面上部に「社号額」設置、賽銭箱の設置、祖霊社周辺に玉垣の設置が行われました。


なお、「社号額」「賽銭箱」は、崇敬者様からの御奉納により設置されました。
新しい祖霊社に、お参りをお待ちしています。