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「スーパーマーズ」 火星が地球最接近 [季節の風景]

 今日(5月31日)は、火星が地球に最接近。
 最接近時の火星と地球の間の距離は7,528万キロメートルです。
 「スパーマーズ」の撮影に成功(2016.5.31) 成功と言っても私のカメラではこれが限界です。でも、うまく撮れたと自我自賛しています。

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 火星は地球のひとつ外側にある惑星で、約780日(約2年2カ月)の周期で地球への接近(会合)を繰り返しています。地球の軌道はかなり円に近い形をしていますが、火星の軌道は少しつぶれた楕円形をしています。
 また、会合周期がちょうど2年ではなく2年2カ月であるため、火星と地球が接近する位置は毎回ずれ、距離も大きく変わります(最も近い位置での接近と最も遠い位置での接近では、距離が2倍ほど違います)。
 今回の最接近距離まで近づくのは、2005年11月20日以来です。
 次回(2018年7月31日)には5,759万キロメートルまで大接近するそうです。
 今日、「スパーマーズ」を見逃した方も、大丈夫、一週間は、見ることが出来るそうです。南東の空を見てください。

大字名の由来(岸田町)No8 [氏子地区の紹介]

大字名「岸田」の由来は、
 古代は田村から岸田の辺りは湖沼であったので岸田というという伝説があるが、川にも岸があるから、沼または川の岸にできた田と解される。
 新撰姓氏録に岸田臣の名も見えるから古い地名である。
岸田と中山から上街道に出た垣内を市場という。ここの市場は十市城のあった頃は盛んであったが、十市城が落ちた時、兵火にかかり、商業地は隣りの柳本の方へ移行した。

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岸田町の村社(稚宮神社)紹介は、こちら

本資料は、天理市ホームページの大字の由来 参考にしています。

大字名の由来(萱生町)No7 [氏子地区の紹介]

大字名「萱生」の由来は、

 萱の生えている地。麻生・瓜生・柳生などと同じ命名法である。村の東北に草山という山がある。この山に限らず、この辺り一帯は古墳地帯であるから一面に萱の生えた所があったので名付けられた。

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萱生町の村社(菅原神社)紹介は、こちら

本資料は、天理市ホームページの大字の由来 参考にしています。

境内の街燈お色直し [神社整備工事等]

大和神社境内にある、街燈のポールが色あせてきて、錆も見受けられるようになって来ました。
今回、街燈のポールの塗装替えを行いました。

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お色直し(塗装)を終えて、綺麗になりました。

祖霊社修復工事No19 [神社整備工事等]

祖霊社本殿前に拝殿を新築することとなりました。
この、拝殿の棟上げが本日行われました。

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今日までは、拝殿がなく、祭典の時雨が降りますと傘を添えての祭典の斎行など、苦労しましたが、これからは天候に関係なく祭典の斎行が行われます。
また、参拝者の皆様も、天候が悪くてもゆっくりと参拝出来ます。
これも、皆様の「神社改修工事」への御奉賛のおかげでございます。

祖霊社修復工事No18 [神社整備工事等]

祖霊社前を整地し玉砂利を敷きつめました。

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工事もあと少し、6月末頃には完成予定とのこと

杜の害虫駆除作業 [宮総代の仕事]

 今年も、神社の杜にケムシが発生しています。
 神社の杜を守るため、駆除(殺虫剤散布)作業を行いました。

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 神社内で、薬剤散布はあまりしたくないのですが、毎年一回この時期に駆除作業を、宮総代によって行っています。
 その他、参道の清掃・整備作業も合わせて実施しました。今日は、暑かったです。

大字名の由来(成願寺町)No6 [氏子地区の紹介]

大字名「成願寺」の由来は、
 中世、成願寺という寺があり、成願寺庄という荘園があった。
 それが村の名になったのである。

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 大和神社の鳥居前から北に大和(おやまと)という垣内があった。大和神社は大和に坐す大国魂の神社であるから、もとの鎮座地の長岡を中心とした地がもとの倭の国である。
 それが今の大和国全体の地名になり、大和朝廷の全国統一とともに全日本の名ともなったが、その名残りを大和神社と共にここの大和にその名を残している。やまとの語源は山戸・山門など20ほどの説があるが、出雲と北九州と大和に多い自称地名で、その他称地名がひのくにであるという説がある。

成願寺町の村社(素盞鳴神社)紹介は、こちら

本資料は、天理市ホームページの大字の由来 参考にしています。

大字名の由来(三昧田町)No5 [氏子地区の紹介]

大字名「三味田」の由来は、

 庄園時代の寺には住僧田・三昧田・修理田・修正田・八講田などという雑役を免じられる除田があった。
 ここの場合はこの西にあった臨済宗の福智堂の三昧田があって、そこに村ができたので村の名になった。
 福住にもさんまい田があり、柳本には三昧講という小字があるが、これは三昧講の田である。今でいえば念仏講田というようなものである。

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三味田町の村社(春日神社)紹介は、こちら

本資料は、天理市ホームページの大字の由来 参考にしています。

祖霊社修復工事No17 [神社整備工事等]

祖霊社を覆っていた、足場・仮屋根が撤去され新しい祖霊社の全貌が見えました。

銅板葺きの屋根も、きれいに出来上がっています。

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