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節分祭準備作業 [祭典準備作業]

2月2日 子供節分祭(10時45分~) 2月3日 節分祭(19時00分~)の準備作業を行いました。

S1770003.JPG幟の設置
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S1770021.JPG提灯の設置
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幟の設置・提灯の設置など総代全員で行いました。
天候も気温もよく、作業がスムーズに進みました。

祖霊社の曳家(ひきや)完了 No6 [神社整備工事等]

雨のため延期していました、曳家の作業
今日は、天候もよく朝から作業が再開されました。
作業は、
➀ 社をジャッキアップして、社と曳家用レールの間にコロを入れます。
② 社にワイヤーをかけて、引きます。
③ この時、移動したい方向にコロの角度を調整します。

S1730009.JPG社のジャッキアップ
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S1750004.JPG工程の半分ほど移動
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S1770016.JPG所定の位置まで移動
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簡単に言えば、こういう事ですが、実際は、繊細な調整と作業員のチームワークで少しずつ移動していきます。
予定位置まで、無事移動できました。

慰霊碑(日清戦争)復元 [神社整備工事等]

 一の鳥居横の慰霊碑の復旧工事をしていましたが、立派に出来上がりました。

S1760002.JPG
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まだ、未定ですが近いうちに慰霊祭をとり行う予定です。

祖霊社の曳家始まる No5 [神社整備工事等]

 祖霊社の新しい鎮座地へ曳家(ひきや)が始まりました。

 予定の予定の半分くらい、北へ移動しました。

S1750003.JPG
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雨のため、2~3日工事は延期、安全第一

 曳家(ひきや)とは、建築物を解体せずにそのまま水平移動させて,他の場所に移すこと。

祖霊社ジャッキアップ No4 [神社整備工事等]

 祖霊社改築工事を進めていますが、まず、新しい鎮座地へ曳家(ひきや)お行います。
 そのため、社のジャッキアップが行われています。北西に約3M程ですが、曳家はどうするのか非常に興味があります。

S1730012.JPG
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 ぜひ立ち合いたいと思っています。また、報告します。

 曳家(ひきや)とは、建築物を解体せずにそのまま水平移動させて,他の場所に移すこと。

御田植祭について [祭典・神事]

 御田植祭の起源は、何年頃よりか定かではありませんが、本社の御祭神の御一座なる御年神は田畑を守りて穀物に幸ひ給ふ大神なれば、大昔より鍬山祭御田植式としてこの神事を執行せられてきました。

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 地元小・中学生9名《田人(男3人)巫女(女1人)田植女(女5人)》にて前庭を田んぼと見立て、昔ながらの鋤入れから田植えまでの稲作過程を擬似的に演ずる農耕儀礼をおこなう。 松苗を稲に見立てて田植行事を順次くり広げる。
 大和郷の農家の方は、五月十日頃に苗代伏せ(苗代ジメ)に五穀豊穣を祈願して、御田植祭の松苗と菓子などを添えて水口に挿す。また、農家でない方は、家の神棚などに安置し無病息災を祈願します。



御田植祭用の松苗作り [祭典準備作業]

 御田植祭は、五穀豊穣を祈願するお祭りです。
 この御田植祭に使用する稲苗(松苗)の作成を総代全員で行いました。
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 地元小・中学生9名にて前庭を田んぼと見立て、昔ながらの鋤入れから田植えまでの稲作過程を擬似的に演ずる農耕儀礼をおこなう。 松苗を稲に見立てて田植行事を順次くり広げる。
 御田植祭は、2月10日14時からです。参拝お待ちしております。

節分用福豆の準備 [祭典準備作業]

 節分祭用の福豆の準備として、煎った大豆の袋ずめ作業を行っています。
 宮総代の新メンバーによる初めての全員での共同作業です。
 今年の宮総代、初めての共同作業ですが、息の合った連携プレーで作業スムーズに進んでいます。

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 大和神社では、2月3日午後7時から「鬼やらい式」を斎行します。
 「赤鬼、青鬼を矛を持った天狗が追い払います。」 邪鬼を払い、身のケガレを清め、人々の幸福と平和な生活を願います。
 参拝お待ちしております。福豆には、空くじなしの景品がついています。



節分とは [祭典・神事]

 節分とは“鬼は外、福は内”という言葉と共に、豆をまいて鬼を退治する行事である。別名鬼やらいと呼ばれる行事である。
 疫病を追い払う「鬼やらい」または「追儺(ついな)」と呼ばれる儀式のこと。平安時代に宮中で大晦日に行われた。「方相氏」と呼ばれる役職の人物が鬼を追い払う役目を負っていた。後に、節分の際に豆撒きをする起源となった。

IMGP5940.JPG
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 大豆をまく由来として、豆を“魔目(まめ)”もしくは“魔滅(まめつ)”にかけて鬼の目を意味し、力強く打ちつけることによって邪鬼を追い払おうとしたと言われている。
 この節分の行事には、立春の前日に邪鬼を払い、身のケガレを清め、新たな春の訪れを待ちのぞんだ人々の願いが込められているのである。
 大和神社では、毎年、節分(2月3日)に節分行事「鬼やらい神事」を斎行しており、午後7時に、拝殿にて古式に則り行われます。「赤鬼、青鬼を矛を持った天狗が追い払います。」 邪鬼を払い、身のケガレを清め、人々の幸福と平和な生活を願います。

御田植祭用の松苗採取 [祭典準備作業]

 2月10日に予定している御田植祭に用いる苗(松苗)の採取を行いました。

S1710001.JPG
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 今日は、山から松の枝を採取し、後日約30Cm位の長さに切りそろえます。