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大晦日 大トンド点火 [祭典・神事]

12月31日20時00分大トンドに火を点火しました。

平成28年の恵方「南南東」の方向から、神火を宮司により点火しました。

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この、大トンドは、1月3日の16時まで、燃えています。
古い御札や・お守りは、このとんどで燃やしています。

初詣お待ちしております。

紅しで踊り保存会記念碑建立 [神社紹介]

 奈良県神社関係者大会(H27.19.26)で、紅しで踊り保存会が表彰授与を、記念し碑を建立しました。

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 大和盆地の雨乞い踊りとして唯一残った「紅しで踊り」は、近世より連綿と続き、大和盆地の農業と水の関わりにおいても極めて重要な民族芸能である。

この「紅しで踊り」の復興・発展に大いに寄与したことを称え表彰授与されました。
なお、「紅しで踊り」は、
 天理市指定無形民俗文化財第1号 (平成9年3月31日天教告示第12号)です。

年末の御礼 [その他]

 早いもので、年末の御挨拶をさせて頂く時期となりました。
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 大和神社ブログ「裏方日記」も、公開して3ヶ月、御愛読いただいています皆様に御礼申し上げます。来年も、もっと楽しんで頂ける情報を公開してまいりますので、よろしくお願いいたします。
 来年も相変わらぬ愛願を頂けますようお願い申しあげて、歳末の御挨拶とさせていただきます。

伊勢迄歩講(いせまであるこう) [神社周辺の情報]

伊勢迄歩講の皆様が、午後0時過ぎに大和神社に到着され、小休止後、長谷寺目指して元気に出発されました。
大阪玉造から伊勢まで170Kmを歩いて元旦(午前0時)伊勢神宮に初詣

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参加者最高齢(77才)女性の方は、去年、後一歩のところでリタイヤされたそうです。今年は、リベンジで参加されたそうです。
 どうして参加されたのですかとの問いに、「なぜでしょうね、元気に生きているという実感ですかね」と言い元気に出発されていきました。
後約120Km頑張ってください。きっと伊勢神宮に初詣できることを祈っています。

大トンド準備・参道玉砂利・注連縄張り [祭典準備作業]

今日は、正月準備で忙しい一日でした。

大トンドの組み立て作業

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参道に玉砂利を敷き。この玉砂利を踏みしめて、初詣参拝を

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各社殿の注連縄の張替を行いました。

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大和郷9町からの奉仕者を含め、総勢25名による正月準備作業を行いました。

おかげさまで、正月の準備は、ほぼ完了しました。奉仕協力頂いた皆様、たいへんご苦労様でした。

「年末詣」のお勧め [祈祷・参拝]

本年も、残すところ4日間となりました。

この一年間の感謝をお伝えしに行く、年末詣(ねんまつもうで)に最適(12/28~12/31)な期間です。

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今年一年間の、ご加護のお礼と感謝を伝えましょう。

年末詣を行なうことで、初詣が活きてきます。

御旅所の樹木の枝伐採(正月準備) [奉仕]

御旅所(御旅所坐神社・歯定神社)への道にはみ出している樹木の枝を伐採しました。

宮総代さんが、チェンソーと鋸を使いきれいにしてくれました。

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これで、初詣参拝の方々も、安心して神社へお参りできることでしょう。参拝お待ちしています。

献灯提灯準備(正月準備) [奉仕]

氏子の皆様から奉納頂いた、献灯提灯の準備

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正月三日間神社境内を灯します。

夜は、境内を献灯提灯の灯りが幻想的な空間を演出しています。夜この幻想的な雰囲気の中で初詣を楽しんで下さい。

門松制作 [奉仕]

迎春準備で二の鳥居前に門松を立てました。

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宮総代の手作りの門松、毎年作成していますが、去年より良い物をと、全員心を一つにして取り組んでいます。

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出来上がった門松、自分で言うのも何ですが 立派!!

やっぱり、宮総代の中には、手先の器用な職人がいます。

お年玉の意味は? [豆知識]

thCQTXM5AN.jpg 正月には子供たちがお年玉を頂きます。今日ではお金ですが、本来は〈歳魂(としたま)〉つまり「年初の霊力(れいりょく)」のことでした。ですから一家の主(あるじ)が家人や使用人たちに与えるところに意味がありました。
 科学万能の今日では信じられぬという方もあるかも知れません。しかし古人はこのような時期に努めて霊力を得ようとしたのでした。お祭に神輿(みこし)を担(かつ)ぎ山車(だし)を引くのは、御祭神のお力の高まりを期待し、その恩頼(みたまのふゆ)に預(あず)かろうとするためでした。同様にお年玉には年の初めに霊力を分けていただく、という意味があったわけです。

(参考)恩頼(みたまのふゆ) = 神さまのお力を受ける恩徳