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「戦艦大和凡帳」が三千院門跡で展示 [講演・展示]

塩谷栄一奉納凡帳展が京都大原三千院門跡で開催されます。
開催期間は 平成27年11月1日~11月30日

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この凡帳展に、大和神社所蔵の「戦艦大和凡帳」が展示されています。

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幼稚園児のどんぐ拾い [季節の風景]

秋も深まって来て、境内のどんぐりが参道にたくさん落ちてきました。
朝和幼稚園児が、どんぐり拾いを行いました。

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拾ったどんぐりは、幼稚園に持ち帰り、ころがしたり、楽器にして遊ぶそうです。
たくさん拾いました。

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お守りが汚れててしまった、何か悪いことはありますか? [豆知識]

.お守りが汚れたり・壊れても、そのことにより悪いことが起こることはありません。
ですが、汚れたり・形が崩れたまま長く身につけることはおすすめできません。
お守りを粗末に扱うことにもなり、良いことではないからです。
壊れたお守りは神社の納札所に返し「御焚き上げ」してもらうのがいいかと思います。

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次回は、お札・お守りの違い・・・

複数神社のお守りを持っていると神様同士が喧嘩することはないの? [豆知識]

 ありません。
 むしろ古典の祝詞(のりと)に「神議(かむはか)りに議(はか)り」と見えるほどです。
これは「神々が協議をなさった」という古事記(こじき)・日本書紀(のほんしょき)の神話と同じ考えに基(もとづ)いています。

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 さながら大型コンピュータ同士のネットワークのように、神様は互いに緊密に連絡を取り合いなさっているというのが、古来の日本的な考えであるのです。

次回は、お守りが壊れた・・・

お守りの有効期限 [豆知識]

「お守りの有効期限」なんて耳慣れない・場違いの言葉かもしれませんが、お守りを分かりやすく説明するにあたり、「有効期限」と言う言葉を使います。

 お守りは基本的に持ち主の身代わりであり、持ち主に関わる災いを代わりに受けるものです。
一般的なお守りには有効期限があり、この有効期限は通常一年なのだそうです。
(例:家内安全、無病息災、交通安全) 

もっとも、願いを叶えてくれるお守りの有効期限は、願いが叶うまでだそうです。
(例:受験の合格祈願、安産)

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たまに年期の入ったお守り(20年前に頂いたものだとか)を持っている人がおられますが、先ほど述べたようにお守りは持ち主の身代わりですからあまり古いと災いを受けきれなくなって逆に穢れ(けがれ)が付くという説もあるようです。

蛇足 : これは、「御師(おんし)」という祈祷師の人々によって全国の人々に配られた神宮大麻(お札の元祖とも呼ばれる)が、一年毎に新しいものと交換されていったことの名残のようです。(持ち歩けるお札≒お守り)

次回は、「たくさんの神社があって神様同士が喧嘩することはないの?」

お守りのご加護を最大限受けたい時 [豆知識]

お守りのご加護を最大限に受けたい場合は、常に身につけて大切にするのが良いようです。

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もしも、身につけるのがむずかしい場合は、神棚や気に入った場所でも良いそうです。もっとも、お守りは小さな「御神体」で、神様は清らかな所を好まれるそうです。保管場所をよく考えて、粗末にしないように気をつけましょう。

特に、古くなったお守りをゴミと一緒に捨てるのは、厳禁です。できれば頂いた神社やお寺に納めて下さいね。

次回は、「お守りの有効期限」について

お守りの数はいくつ? [豆知識]

 先日、交通安全のお守りを紹介しました。お守りの種類がたくさんありますが、今日は、お守りの数はいくつ持っているとご加護大きいかについて

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 お守りは、基本的に1つか2つで十分だと言われています。たくさんお守りを持っていたからといって、ご加護が増すわけではないそうです。
 お守りは、たくさんあって迷われる方も多いしれませんが、直感で気に入ったものを購入すれば良いそだそうです。あえて選ぶとすると、身につけやすいものが良いかもしれませんね。

明日は、「お守りのご加護を最大限受けたい時」について紹介予定です。

朝和地区戦没将士慰霊祭 [祭典・神事]

 「先の大戦において亡くなられた朝和地区の方々を追悼し平和を祈念するため、戦没将士慰霊祭を大和神社二の鳥居横の忠魂碑前で執り行われました。

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国のために尊い命を捧げた英霊の憲章を、戦争を知らない若い人達に伝えてこそ「二度と戦争を起こさず、平和を守ることが一番大切だ」と思います。

 平和への想いを果てしなく続けていきましょう。

「交通安全」のお守り [お守り・御札]

11月1日 午前11時より、交通安全祈願祭を執り行います。

 旅の安全守護を給う。遣唐使の出発の際には、大和神社で交通安全を祈願し。道中無事大任を果たし帰国したという歌が、好去好来という題で万葉集に詠まれている。古来より交通安全の神と称えられ、毎年交通安全の祈願を行っている。

この機会に、「交通安全」のお守りを紹介します。

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「交通安全」お守り





「交通安全」ステッカー



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十月は神無月(かんなづき) [豆知識]

十月は神無月(かんなづき)ともいいますが、この月になると神様はいなくなってしまうのですか。

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神無月の語源は、雷がならなくなる月であることから”雷無月”の意とする説や、十月は翌月の新嘗祭(神様に新穀を供えて感謝する祭り)の準備として新米で酒を醸(かも)す月、すなわち”醸成月”の意とする説など諸説があります。
その中でも、男女の縁結びの相談をするために八百万の神々が出雲大社に集まるので神様が不在になるという俗説は有名です。しかし、実際には各地の神社で秋祭りが盛んに行われていることから、常に神様は坐(ま)すのです。