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参道周辺の杜の下草刈り [奉仕]

 今日は、参道横の杜の下草刈りを氏子の皆様と行いました。
 快晴・朝から気温もどんどん上昇し、昼前には34.4℃(気象庁発表)ですが、参道の南側は、太陽が照り付け、体感温度は40℃以上という過酷な中での作業となりました。

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 しかし、皆さんの熱意と神様の御加護のおかげで、熱中症の症状を訴える方もなく、予定の作業は、昼前に終了しました。
 暑い中、氏子の皆様ほんとうにご苦労様でした。おかげさまで、参道周辺もきれいになりました。

「神社とお盆は関係あるのか?」 [豆知識]

 お盆時期が近づくと「神社とお盆は関係あるのか?」と聞かれます。

 お盆については、多くの方が仏教の行事と考えているようですが、元来は日本固有の先祖祀りがもとになっています。

 ところが、江戸時代に入り、幕府が檀家制度により、庶民の祖先供養まで仏式でおこなうよう強制したため、お盆も仏教の行事と誤解され、現在に至っているのです。

 神道の家庭でも、お盆の期間中は、自宅の祖霊舎を清めて、季節の物などをお供えし、家族揃ってご先祖様をお祀りします。

 我が国では、古くから神祀りとともに、ご先祖様の御霊をお祀りする祖霊祭祀がおこなわれ、神と祖霊の加護により平安な生活を過ごしてきました。この神とは、自らと繋がりのあるご先祖様が徐々に昇華して神となったご存在なのです。

  神社新報社発行「神道いろは」より抜粋

「ジャンボかぼちゃ」の重さは何Kg ? [その他]

兵庫町の川畑信雄様より、奉納して頂いた「ジャンボかぼちゃ」の重さ当て懸賞を行いました。。
「戦艦大和みたま祭」に参列された皆様からたくさんの応募ありました。

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 応募総数  64件(無効票2件)
投票重量は、37Kg~160Kgと幅広い結果となりました。

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 重量測定結果は、
   重量は、     84.227Kg
   ウエスト(胴回り)  225.5Cm
 ピタリ賞は、いませんでした。一番近い方には、神社より連絡し景品を授与します。
 投票された方で、心当たりがある方は、連絡を楽しみに待っていてください。
 

「戦艦大和みたま祭」 [祭典・神事]

 当神社の祖霊社に奉斎申し上げる戦艦大和戦没将士伊藤整一命外二七三六柱>の方々が合祀されています。

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 時と供に風化しつつある中、先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願い、「戦艦大和みたま祭」を毎年、八月七日に執り行っています。
 今年は、平成大修理で、修復されきれいになった、祖霊社での「戦艦大和みたま祭」です。

平成二十八年の戦艦大和みたま祭」動画は、こちら

「戦艦大和みたま祭」準備作業 [祭典準備作業]

8月7日の「戦艦大和みたま祭」、の準備作業として、ロウソク台の設置等の準備作業を宮総代で実施しました。
神社境内は、日光の照りつけ、日中の気温33℃、と過酷な状況の中での作業となりました。
8月7日の「戦艦大和みたま祭」には、先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願い、約1,800本のローソクを点火します。

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その他、「朝和・柳本バトントワーリング(小学生)による演技奉納」「大正琴の奉納」「朝和商工会のバザー」等
ぜひ、参列して下さい。お待ちしております。   
8月7日18時からです。

平和の灯 [祭典・神事]

 「戦艦大和みたま祭」(8月7日)において、平和への願いを込めて「平和の灯」を灯しましょう。
 戦争を知らない世代がその大方を占める時代へと移り変わってきました。しかし、こういう時代だからこそ、悲惨な戦争の教訓を語り継ぎ、不戦の誓いを新たにし、世界の恒久平和の確立に全力を尽くさねばなりません。
 戦没者の方々の尊い犠牲と、ご遺族の皆様方のたゆみない努力の上に築かれた今日の平和と繁栄を、二度と手放してはならないと改めて肝に命じるものであります。

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 氏子の皆様・戦艦大和みたま祭に参拝される皆様が、この機会に、平和について一人一人が考える良い機会ではないでしょうか。

 ロウソク台(竹筒)に、あなたの平和への願いを書いて、点灯し、平和を祈りましょう。
 8月1日より大和神社授与所において、受付しております。

「戦艦大和」命名は [その他]

 当時の艦名の命名基準で戦艦は旧国名となっていました。
 軍艦の命名は、海軍大臣が複数の候補を選定して天皇の治定を仰ぐことが定められていた。
 1940年(昭和15年)7月25日、海軍が艦名候補として『大和』と『信濃』を挙げ、昭和天皇は『大和』を選択されました。
 天皇の決定をうけて吉田善吾海軍大臣は「第一号艦」を大和(やまと)と命名した。

 戦艦大和艦内にあった祭殿には奈良県天理市の大和(おおやまと)神社の分霊が祭っています。 大和神社には戦艦大和以下沖縄に向かった第2水雷戦隊の慰霊が祖霊社に合祀されています。

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 大和神社では、毎年8月7日に「戦艦大和みたま祭」を斎行しており、先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願っております。

戦艦大和潜水調査 映像公開 [その他]

 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)において、戦艦大和潜水調査 映像公開  2016年7月23日~

 呉市では、平成28年5月10日から行われた、戦艦大和の潜水調査で撮影した資料映像の一部が公開されています。

 機会があれば、ぜひ映像を見に行きたいです。
 大和神社では、8月7日に「戦艦大和みたま祭」を斎行しております。
 先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々の慰霊に誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願います。

「ジャンボかぼちゃ」の奉納 [奉納]

兵庫町の川畑信雄様より、「ジャンボかぼちゃ」を奉納して頂きました。
川畑様が丹精込めて育てられた「ジャンボかぼちゃ」立派なものです。

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畑より、宮総代四人かがりで、運び出しました。
大和神社に、運び、「戦艦大和みたま祭」に展示することとしました。
 なお、この「ジャンボかぼちゃ」で、何かイベントができないか、宮総代で検討することとなりました。決定しましたら、連絡します。

戦艦大和みたま祭の準備作業No1 [祭典準備作業]

 毎年8月7日に斎行しております「戦艦大和みたま祭」の準備作業として、参道の砂利整備・雨樋の清掃作業を宮総代で実施しました。

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 今日は、天気予報では、曇りとの事でしたが、日差しが強い中での作業となりました。

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