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倉の修復工事(No2) [神社整備工事等]

先ずは、倉入口の周辺の改修工事から始まりました。
倉入口のひさしの柱の取り換え・入口階段の修復等が行われています。

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樹木の根っこが倉の基礎石垣を通って床下へ
こんな、太い根っこが石垣をかき分けて伸びていました。

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歯定神社例祭 [祭典・神事]

 15日11時より歯定神社の例祭が執り行われました。
 歯定神社は、医療の神、少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀ることから“歯の神”と言われている。
 また、古くは、“葉状神社”と呼ばれ、農業・特に葉物野菜の種蒔きに際して、当社に豊作を祈願したともいう説もある。

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 拝殿前に、石が3個据えられている。人の前歯や犬歯、臼歯を連想させる形の石である。

倉の改修工事が始まりました(No1) [神社整備工事等]

 平成大修理の最後の工事、倉の修復工事が始まりました。
 工事は、屋根の葺き替え・壁の修復等で、3月中旬頃の完成を目指しています。

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 写真は、倉の仮足場養生ネットが設置されました。

 参拝者の皆様にお願い
 工事期間中、倉周辺は工事資材や工事車両出入り等危険です、十分安全を確保して工事が行われまいが、注意してください。

春みーつけた [季節の風景]

 今日は1月10日 学校も今日から三学期が始まります。

 天気予報では、今晩頃から寒波が日本列島にかかり始めるとの事。寒くなりそうです。

 しかし、春一番を見つけました。大和神社近くの畑で「タンポポ」が一輪咲いていました。正月が暖かかったから?

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 「タンポポ」は、春の花 異常気象によるもの。

 そうではない、正月早々咲いた花、今年は、きっと良いことがある神さまからのお知らせと受け取ることとします。

正月飾り(注連縄・門松)いつまで [豆知識]

 しめ縄、門松など外すのは、1月7日、15日頃で、「松の内」は飾っておきます。
 「松の内」とは歳神様が宿っている期間のことです。

 もともとは元日から1月15日までの期間を指しますが、近年は七草がゆを食べる1月7日くらいまでを指すところうもあります
 大まかに、関東では1月7日まで、関西では1月15日までのことが多いと言われています。

 飾り終えたしめ縄は、小正月と言われる1月15日に行われるお正月の火祭り行事である『どんど焼き』でお焚き上げして頂くのが通常のようです。
 しかし、最近は1月15日にドンドをしている地域も減少しています。

 大和神社では、2月3日の節分祭の時、ドンドを行い、正月飾りなどのお焚き上げを行っています。

七草がゆ [豆知識]

 あすは、1月7日 七草がゆ
 春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。
 この行事は、平安時代には行われていたが、室町時代の汁物の原型ともされている。

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「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、子どものころに一生懸命覚えた春の七草の名前です。
 ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。
 この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
 明日は、七草がゆを食べて正月の御馳走で弱った胃を休めて下さい。

後片付 [祭典準備作業]

 今年の正月は、天候に恵まれ穏やかな正月となりました。
 大和神社へ多くの初詣参拝ありがとうございます。
 今日は、正月飾りの一部(幟・大トンド・献灯提灯など)後片付けを総代全員で行いました。

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 総代は、12月31日から今日まで、交代で神社に詰めて、正月の諸行事・初詣参拝等のお手伝いをしてきました。
 宮総代は、明日が正月です。
 大和神社では、1月15日までが松の内と考えています。
 まだ、大和神社への初詣を済ませておられない方はまだ遅くはありません。お待ちしています。

お弓始め祭 [祭典・神事]

 御弓始め祭の前に善哉のふるまい
 昨日の鏡割りのお餅(正月に神殿に供えられていた鏡餅)で、参拝者に善哉をふるまいました。
 善哉は、500食用意していましたが、例年より早く無くなりました。

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御祭神八千戈大神(やちほこのおおかみ)の例祭.
 御祭神八千戈大神(やちほこのおおかみ)の例祭新年を迎えての弓打ち神事として厄払いで、一年の健康と作物の豊作を祈願する。

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 拝殿前で天理南中学生10名、奈良県弓道連盟会員40名で、小笠原流弓術の作法で弓を射る。

 お弓始め祭(2017.1.4)の動画を見る。

鏡開き [祭典・神事]

 鏡開きとは、お正月に神様に供えていた鏡餅を下げ、それを食べるという風習です。
 神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、神様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。

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 大和神社では、切り分けられたお餅は、氏子の皆様に撤饌として授与するのと、明日(1月4日)のお弓始め祭において、善哉にして、参拝者の皆様にふるまいます。
 善哉のふるまいは、明日(1月4日)午前11時50分から先着500名様にふるまいます。なくなりしだい終了ですので、早めの参拝をお待ちしています。

元始祭 [祭典・神事]

1月3日午前10時00分~
 宮中三殿で行われる天皇の親祭。
 皇位の元始を祝うもので、年の始めにあたり、天孫降臨に始まる国の大元を寿ぎ、皇室の御繁栄と国家の隆昌をお祈りします。

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 大和神社では、皇室の繁栄と、五穀豊穣と氏子崇敬者皆々様の隆昌を祈念しました。


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