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秋の大祭 「紅しで踊り」奉納 [祭典・神事]

 今日朝起きたら、大雨・・・紅しで踊り実施出来るかな?
 空を見上げ・天気予報を確認すると、雨はすぐ止みそうで、晴天とはいかないが、雨は大丈夫の模様
 午前中、秋の祭典中は、小雨が降っていましたが、午後からは雨も上がり予定とおり、紅しで踊りを奉納することが出来ました。

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 朝和幼稚園児も、元気に参加してくれました。

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「紅しで踊り」動画は、こちらから見られます。

彼岸花満開 [季節の風景]

 神社参道の周辺は、今、赤い彼岸花・白い彼岸が満開です。

 彼岸花の開花の時期は、9月下旬あたりです。自生している原種は彼岸である秋分の日前後に花を咲かせます。
 また、乾燥状態が続いた後に大雨が振ると、一斉に花が咲くという現象があります。これが「雨後の彼岸花」とも呼ばれる由縁です。もし彼岸花を見に出かけるなら、雨が止んだ後を狙うとよいですよ。

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色別の花言葉
 白色:思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
 赤色:情熱/独立/再開/あきらめ/悲しい思い出
 黄色:追想/深い思いやりの心/悲しい思い出

黄色い彼岸花が、ある様ですね、一度見てみたいです。

秋の大祭・紅しで踊りの準備作業 [祭典準備作業]

 今日は、9月23日の秋の大祭・紅しで踊りの準備作業を行う予定でしたが、
 台風16号が、9月20日夕方に近畿地方に大接近との事で、準備作業は、後日(22日)に延期することとし、本日は、境内の清掃を実施しました。

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 台風16号は、特に、大雨に注意が必要との事ですが、水害等の被害が出ないことを祈っています。

「中秋の名月」 [季節の風景]

 今日(9月15日)は、「中秋の名月」

 天気予報では、曇りで、お月様が見えるのか心配していましたが、午後9頃から雲が途切れ綺麗な月さまをを見ることが出来ました。

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もう少し、早く雲が切れてくれたらよかったのですが、家族みんなで、月見をしました。

昔は9月の「十五夜」とともに、10月の「十三夜」にもお月見をしていました。この月は、「のちの月」「女名月」などともいわれ、十五夜の月だけを見て十三夜の月を見ないのは「片見(かたみ)月」といい、よくないことであるとされました。
今年(2016年)の「十三夜」は、10月13日(木曜日)です。

中秋の名月 [季節の風景]

今年の中秋の名月は、9月15日です。
「中秋の名月」は、「十五夜(満月の意味)」とも呼ばれますし、ちょうど芋の季節なので、その収穫を感謝しお供えすることから「芋名月」とも呼ばれます。

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写真は、去年の中秋の名月です。
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気象庁の長期予報によりますと、明日より下り坂で、9月15日は、雨模様との事。
お月見は、出来ないのかな?


戦艦大和展示室の屋根修復 [奉仕]

 今日は、戦艦大和展示室入口の屋根が腐食していたため、宮総代で修理しました。
 台風10号も近づいて、明日からは豪雨の予想もされています。
 戦艦大和展示室の入り口の屋根の一部が雨漏りの可能性もあり、宮総代の有志によって修理を行いました。

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 さすが、職人、一時間ほどで綺麗に修理できました。宮総代には、いろんな職人がいて、助かっています。

参道周辺の杜の下草刈り [奉仕]

 今日は、参道横の杜の下草刈りを氏子の皆様と行いました。
 快晴・朝から気温もどんどん上昇し、昼前には34.4℃(気象庁発表)ですが、参道の南側は、太陽が照り付け、体感温度は40℃以上という過酷な中での作業となりました。

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 しかし、皆さんの熱意と神様の御加護のおかげで、熱中症の症状を訴える方もなく、予定の作業は、昼前に終了しました。
 暑い中、氏子の皆様ほんとうにご苦労様でした。おかげさまで、参道周辺もきれいになりました。

「神社とお盆は関係あるのか?」 [豆知識]

 お盆時期が近づくと「神社とお盆は関係あるのか?」と聞かれます。

 お盆については、多くの方が仏教の行事と考えているようですが、元来は日本固有の先祖祀りがもとになっています。

 ところが、江戸時代に入り、幕府が檀家制度により、庶民の祖先供養まで仏式でおこなうよう強制したため、お盆も仏教の行事と誤解され、現在に至っているのです。

 神道の家庭でも、お盆の期間中は、自宅の祖霊舎を清めて、季節の物などをお供えし、家族揃ってご先祖様をお祀りします。

 我が国では、古くから神祀りとともに、ご先祖様の御霊をお祀りする祖霊祭祀がおこなわれ、神と祖霊の加護により平安な生活を過ごしてきました。この神とは、自らと繋がりのあるご先祖様が徐々に昇華して神となったご存在なのです。

  神社新報社発行「神道いろは」より抜粋

「ジャンボかぼちゃ」の重さは何Kg ? [その他]

兵庫町の川畑信雄様より、奉納して頂いた「ジャンボかぼちゃ」の重さ当て懸賞を行いました。。
「戦艦大和みたま祭」に参列された皆様からたくさんの応募ありました。

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 応募総数  64件(無効票2件)
投票重量は、37Kg~160Kgと幅広い結果となりました。

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 重量測定結果は、
   重量は、     84.227Kg
   ウエスト(胴回り)  225.5Cm
 ピタリ賞は、いませんでした。一番近い方には、神社より連絡し景品を授与します。
 投票された方で、心当たりがある方は、連絡を楽しみに待っていてください。
 

「戦艦大和みたま祭」 [祭典・神事]

 当神社の祖霊社に奉斎申し上げる戦艦大和戦没将士伊藤整一命外二七三六柱>の方々が合祀されています。

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 時と供に風化しつつある中、先の大戦にて戦禍に倒れた多くの多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願い、「戦艦大和みたま祭」を毎年、八月七日に執り行っています。
 今年は、平成大修理で、修復されきれいになった、祖霊社での「戦艦大和みたま祭」です。

平成二十八年の戦艦大和みたま祭」動画は、こちら

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